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角シム

機械部品の調整を行うシムの一種「角シム」について、特徴や加工例をご紹介します。

角シムとは

角シムとは角型の形状を持ったシムを指し、機械を組み立てる際厚みの調整や隙間の調整を行うのに用いられます。形状や材質が違うシムプレートやシムテープもここに属するものです。

角シムは主に部品の位置調整用に用いられ、各部品を組み立てる時、平面度の調整を目的として使用されています。

角シムは隙間に挿入して高さなどの微調整を行う役割を持っており、ずれを生じさせないための正確な寸法や、耐摩耗性、密封性などが要求されます。

角シムの材質

角シムの材質は、真鍮や鉄、ステンレス、銅、鋼、アルミなどさまざま。大きな機械から精密な機械まで幅広い部品の組み立てに使われるため、多岐にわたる材質が展開されているのです。

角シムの加工例

ネグロス電工の角シム

ネグロス電工の角シム画像
画像引用元:ネグロス電工公式サイト(https://products.negurosu.co.jp/searchlist/form?search=1&category=16_09_01)

ネグロス電工ではレベル調整スペーサーとして、多様な形・厚みを持った角シムが展開されています。板厚は0.5㎜から対応しています。

こだま製作所の角シム

こだま製作所の角シム画像
画像引用元:こだま製作所公式サイト(https://www.kodama-tec.com/case/use/shimplate/002661.html)

こだま製作所では角シムを1個から製作しており、レーザー・エッチング・ワイヤーカットなど、数量や仕様に合わせて加工しています。

桜華の角シム

桜花の角シム画像
画像引用元:桜華公式サイト(http://www.oukatech.jp/fgw_Squarethinplate.htm)

厚みの調整用や隙間の調整用に角シムを加工。角シムの他にも、特殊シムやリングシムの加工も対応しています。

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